今、静かにすごいことが起こっています MotoGP最高峰 小椋藍 人呼んで「オーバーテイクキング」 [PGglcnaEuA6]

今、静かにすごいことが起こっています MotoGP最高峰 小椋藍 人呼んで「オーバーテイクキング」 今、静かにすごいことが起こっています 二輪ロードレース世界選手権、MotoGP そのいちばん上のクラス、最高峰クラスの話です 四輪でいえばF1にあたる舞台です そこにフル参戦するただひとりの日本人がいます 小椋藍、25歳 2026年の前半戦、彼が何をしたか 順番にお伝えします 5月、フランスGPで3位 日本人が最高峰クラスの表彰台に立ったのは 2012年の中須賀克行以来、14年ぶりでした 6月、チェコGPで予選1位、ポールポジション 日本人のポール獲得は 2020年の中上貴晶以来、6年ぶり このレースでは、決勝も2位に入りました 6月28日、オランダGP 小椋は優勝しました 日本人が最高峰クラスのレースで勝ったのは 2004年日本GPの玉田誠以来、22年ぶり 日数にして、7952日ぶりのことでした 7月、ドイツGPで2位 これで3戦連続の表彰台 日本人の3戦連続表彰台は 2002年の宇川徹以来、24年ぶりです いま、MotoGPは4週間のサマーブレイク中 前半戦を終えて、小椋の年間ランキングは2位 首位との差は、わずか14点です 14年ぶり 6年ぶり 22年ぶり 24年ぶり 数字が示すとおり、日本人は長いあいだ 最高峰クラスの表彰台から遠ざかっていました その空白を、ひとりの選手が埋めようとしています 小椋藍のレーシングスーツの両肩には ふたつの番号が縫い付けてあります 右肩には、74 2003年に鈴鹿での事故で亡くなった加藤大治郎の番号です 74は最高峰クラスの永久欠番です 加藤は、小椋と同じ埼玉の秋ヶ瀬で育った先輩ライダー 小椋が「永遠のチャンピオン」と尊敬する人です 左肩には、48 2010年にミサノでの事故で亡くなった富沢祥也の番号です 48はMoto2クラスの永久欠番です ふたりの先人の番号を身にまとい、小椋藍は走っています MotoGP後半の11戦は まず、イギリスGPから再開します 8月7日がフリー走行 8日が予選とスプリント 9日が決勝です 人呼んで「オーバーテイクキング」 F1で年間王者になった日本人選手はいません そして MotoGP最高峰で年間王者になった日本人選手はいません 小椋藍は、今、それを狙える位置にいます VOICEVOX NEMO:キョウコ2 #小椋藍 #MotoGP 小椋藍,MotoGP,