AIはなぜメモリ待ちする?DRAMを81秒で見る Shorts [N23rIap5RFP]

【補足】DRAMは「一時的にデータを置く」メモリです。 DRAMの中では、ものすごく小さなコンデンサに電荷をためて、0と1を表します。 ただし、この電荷は少しずつ漏れるので、DRAMは定期的にデータを読み直して書き戻す「リフレッシュ」が必要です。 ここがNANDフラッシュとの大きな違いです。 DRAM: 速いけど、電源を切ると基本的に消える NAND: 遅めだけど、電源を切っても保存できる そして前回のHBMは、ざっくり言うとDRAMを縦に積み重ねて、GPUの近くに置いた高速メモリです。 DRAMの主要メーカーは、Samsung、SK hynix、Micronなど。 AI半導体を見るときは、GPUだけでなく「どれだけ速くデータを渡せるか」もかなり重要です。 次回は、データを長く保存するNANDフラッシュを解説します。 #半導体 #DRAM #メモリ #HBM #GPU #AI半導体 #NAND #半導体製造