直木賞作家の東野圭吾さん(68)が大腸がんのため死去 講談社が発表(2026年7月27日) [QYhXHIh0dQg]

 直木賞作家の東野圭吾さんが亡くなりました。68歳でした。  東野さんは今月23日、大腸がんのため亡くなりました。  東野さんは1985年に「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューしました。  その後も2006年に「容疑者Xの献身」で直木賞、2014年に「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞など、数々の受賞を果たしています。  「ガリレオ」シリーズや「加賀恭一郎」シリーズなど人気作を次々と世に送り出し、自身の作品の国内累計発行部数が1億部を突破していました。  多くの作品がテレビドラマや映画となり、海外でも41の国と地域で著作が出版され、日本を代表するミステリー作家でした。  告別式は家族のみで執り行われたということです。 [テレ朝NEWS]