【東野圭吾】著『夢幻花』_小説PV|PHP研究所 [TIyf0JmAPsT]
殺された一人の老人。 手がかりは、今は存在しないはずの黄色いアサガオ。 深まる謎、衝撃の結末、一気読み必至の柴田錬三郎賞受賞作。 \ 好評発売中 / ●『夢幻花』 東野圭吾(著) (※動画内の定価は公開時のものです) *** 118万部突破! *** 【特設サイト】 ****************** ――――――――――――――――― 【本書の紹介】 「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない――」by東野圭吾 花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。 遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。 それを見て身分を隠して近づいてきたのが、警察庁に勤務するエリート・蒲生要介。 ふとしたことから、その弟で大学院生の蒼太と知り合いになった梨乃は、二人で事件の真相解明に乗り出す。 一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた……。 禁断の花をめぐり、宿命を背負った者たちの人間ドラマが交錯する“東野ミステリの真骨頂”。 第二十六回柴田錬三郎賞受賞作、待望の文庫化。 【著者について】 ■東野圭吾(ひがしの・けいご) 1958年、大阪生まれ。『秘密』で日本推理作家協会賞、『容疑者Xの献身』で直木賞、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、『夢幻花』で柴田錬三郎賞、『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞を受賞。『宿命』『天空の蜂』『白夜行』『ラプラスの魔女』『人魚の眠る家』、探偵ガリレオシリーズ等の作品がある。 #東野圭吾 #無幻花 #小説紹介 #php研究所